
ありがとう ふるさと
愛するふるさと「北見」は、私達の人生の出発点。家族団欒があり、良き仲間が帰る想い出いっぱいの大切なまちです。常に優美崇高な大自然につつまれ、しかもまわりのオホーツク圏は、海の幸山の幸に恵まれた宝庫です。
しかしその素晴らしいまちにも、今や時代とともに不況の波が押し寄せています。そこで我らがふるきとを何とか活性化し、復興させようと、東京北見会は手作りのまち興しPR歌を考えました。
「北見のひとよ」そしてオホーツク圏26市町村それぞれの想いを込めて「お元気ですか」(オホーツク恋し)を作詞・作曲し、自ら唄いCD制作することになりました。
加えて日本を代表する作曲家宮川泰先生をはじめ、多くの方々、企業団体のご推薦をいただき、深く感謝する次第です。
また、これを受けて、北見市としても観光・産業の振興発展のために後援させていただくこととなり、これを機して「北見市」かつ「オホーツク圏地域」の名が、全国に向けて大いに響きわたるよう願ってやみません。
北見市長 神田孝次
東京北見会会長 辰野清隆
(オホーツク圏ふるさと会会長)
おめでとう!
とても素晴らしい作品に仕上がりましたね。この詩に誘われて、じっと目を閉じていると、ジワジワと懐かしいふるさとの想いがこみあけてくる。そこに情感・素朴なメロディが流れて(多少、気になる点を指摘したが、それもみごとにクリアして)癒した心、優しい曲となった。聞けば、この詩を見て是非歌ってみたいと言ったとか、その彼女の素人以上の歌唱カ、しかも作品(詩・曲)の内容をよく理解し、とても上手に表現されている。また、ハイセンスのアレンジ、そのワザはおみごと。こうして才能あるものが揃っての出会い、なるべくしてなった傑作と言えよう。まさに絶賛に値するものである。この作品制作にあたって、ふるさとを想うプロジェクトチームの面々、君たちはふるさとの使者だ。私の一筆が君たちに勇気を与え、ふるさとのお役に立つのなら、私は喜んで心から万歳三唱しよう。
バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!
・・・・・・・作曲家 宮川 泰
素晴らしい作品です 故郷の地から宝石のような才能が出会ってこれが生まれました あの地の大自然の風がやさしく頬を撫でてくれるような詩 緑が 花々が 鳥やけものたちが「気かい」とささやきかけてくるようなメロディー えみこさんが また素晴らしい 情緒ゆたかに情熱は程よく抑制がきいて 澄明な美声は この歌に永い命を与えてくれることでしょう 絶唱の名に値します 北海道からやがて日本中で 永く歌い継がれていくと思いますし そう希っています 嬉しいことです ほんとうにおめでとう
・・・・・・・歌手 安藤まり子
------以下 北海道新聞 2003.11.26 より 許諾番号:D0506S109T0306(-'05.6.30)------

有線放送でリクエスト受付中の「北見のひとよ」CD=北見観光協会
北見のご当地歌謡「北見のひとよ」と「お元気ですか(オホーツク恋し)」が有線放送を通じ、全国で流れることになった。(北里優佳)
有線放送の審査を通過
両曲は、首都圏在住の北見出身者でつくる「東京北見会」(辰野清隆会長)がCD化を企画、九月に発売を始めた。北見の情景を哀愁漂うメロディーに乗せた歌謡曲で、同会副幹事で北見北斗高出身の会社経営・小櫻崇策さん(埼玉県在住)が作詞作曲、北見柏陽高出身の客室乗務員・古賀恵美子さん(東京都在住)が歌っている。
放送は「有線ブロードネットワークス社」(東京)の歌謡曲総合チャンネル。全国最大の有線放送網で、リクエストを基に、全国で放送する。放送に適しているかを判断するCD審査を通過、十七日からリクエスト受け付けを始めた。
故郷へのエールを込めた歌で″全国デビュー″を果たした小櫻さんは、「北見の人にもリクエストをしてもらい、地元で流れるようになってほしい」と喜んでいる。同社リクエストセンターは、電話
0120-709-301。有線加入の飲食店からリクエストできる。
またCDは、北見観光協会事務局(市大通西一)で発売している。二曲入りで、一枚二千円(協賛金込み)。注:その後千円になりました。