.       ←読み上げたい文字を選択してからダブルクリックして下さい。


ご挨拶           東京北見会会長 井戸理恵子


----東京北見会会長就任に際して----

拝啓 

 皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。この度、過日平成21年11月14日第32回東京北見会総会をもって、前任の泉田孝会長の後を受け、東京北見会会長に就任いたしました。微力ながら一層会の発展に精励して参る所存でございます。また、東京北見会事務局も下記に移転致しました。併せて、ご確認の程宜しくお願い申し上げます。
 今後とも一層変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。略儀ながら書中をもちましてお礼旁々ご挨拶申し上げます。

敬具


東京北見会の歴史、役員名簿、及び事務局連絡先は→こちら


----東京北見会総会へ出席された方々へ----


 去る十一月十四日、第三十二回東京北見会総会へご臨席賜り、誠にありがとうございました。
当日は電車が強風のため止まったり、人身事故で列車が立ち往生したりと交通の便に様々な障害があったにも関わらず、多数の方にお越し頂き、とても楽しい会となりました。
ひとえに皆様方のお陰と嬉しく存じます。ありがとうございました。

 この度、総会でもご挨拶させていただきましたが、当方平成二十一年度の総会をもちまして東京北見会の会長に就任致しました。
歴代の会長が築いて来られた三十年以上の歴史を刻む「東京北見会」。
「北見」を思い、慕い、集ってきた純粋な思いを礎に尽力していくという姿勢だけは今後も変わること無いこの会の中心軸だと思われます。
こうした思いの下、よき慣習を護り、極めて若輩ものではございますが二年の任期、まずは全うして参る所存でございます。

 当総会の翌日には東京常呂会さんにもご挨拶方々出席させていただきました。当会とはまた違った雰囲気、趣向もあり、楽しく過ごさせていただきました。
関係者の方々には深くお礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございました。
今まで他のふるさと会に参加する機会がなかったこともあり、他のふるさと会さんの現状を想像したこともございませんでした。それぞれ三十年以上存続していく中で会そのものも人格をもち、顔が出来上がっていくのだとつくづく思いました。
ふるさと北見が常呂、端野、留辺蘂、と合併して早くも四年が経とうとしております。
人がさまざまな人と交流をはかる中で磨かれていく玉のようなものだとすればこうした会もまた互いの交流を経て、磨かれていくのかもしれません。

 ふるさとの地元が近い割に交流する機会がないと知り合うことも、触れあうこともごさいません。
今後ともボウリング大会、平成の屯田兵、みなと区民まつりなどのイベントの他、お互いの会を盛り上げて行くべく、一層交流を深めて参りたいと思います。
何卒、ご指導、ご鞭撻を賜りたく、重ね重ね宜しくお願い申し上げます。

          平成二十一年十二月吉日